重量鉄骨の家

大切な家族を守る安心の家

重量鉄骨

重量鉄骨

自由な間取り・増改築にも柔軟に対応

重量鉄骨ラーメン構造の良さは、その高い自由度。

耐力壁が不要で、壁の位置や開口部の大きさが自由に決められるので、
大空間が作れますし、大胆な増改築も可能です。

家族やくらし方の変化ににも合わせたリフォームもお任せください。

狭小地へも対応

密集地や変形地、狭小敷地もお任せください

創造的な都市空間を創出するラーメン構造

創造的な都市空間を創出するラーメン構造

ラーメン構造とは、ビル建設の手法を最も効果的に住宅に取り込んだ、頑強で精度の高い柔軟な架構躯体にALC板を組み合わせていく構造で間取りプランニングの自由性にきわめて優れています。       

また、大開口や大空間を自在に創出できます。しかも柱や壁の制約を受けにくく、将来の増改築もスムーズです。 


→重量鉄骨と軽量鉄骨の違い

強靭な柱

強靭な柱
強靭な柱

骨組には、太さ200~250㎜角・厚さ6~12㎜を標準とした鉄骨の柱に、梁を「剛」に接合することで、優れた強度を発揮します。            


構造物の安定

地盤調査

地盤調査

事前調査により、現場周辺の環境、地盤条件、施工環境を把握して  適切な施工計画を立案します。 

土質資料

土質資料

基礎補強工事 
基礎補強工事 

基礎補強工事 注)地盤によって異なります。

ミルク状にしたセメント系固化材をポンプで施工機械へ圧送、土中へ注入しながら撹拌翼をつけた掘削機で掘削・混合・撹拌を繰り返して、強固な柱状改良体を造ります。 

ALC

ALCは“Autoclaved Lightweight aerated Concrete”  (高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリート)の頭文字をとって名付けられた建材で、板状に成型したものを「ALCパネル」と呼びます。

軽量

水に浮くコンクリート

水に浮くコンクリート

一般のコンクリートと比べると、約1/4の重さ。
建物の軽量化がはかれ、鉄筋コンクリートに比べ基礎工事が大幅にコストダウンします。

耐震性

地震にも安心な建材

地震にも安心な建材

軽量であり、取付けも乾式工法であるため地震に強い構造となっています。


耐火性

火災に強い安全な住まいを

火災に強い安全な住まいを

ALCボードは1,100℃以上で3時間加熱してもビクともしないという驚くべき耐久性を誇ります。


遮音性

騒音、雑音をシャットアウト

騒音、雑音をシャットアウト

ぎっしり詰まった内部気泡が外音を吸収します。加えて、パネルの精度が高いので気密性の高い室内空間を創ります。

断熱性

断熱性はコンクリートの約10倍  冬暖かく、夏涼しい建物を

断熱性はコンクリートの約10倍

冬暖かく、夏涼しい建物を  

細かい気泡を数多く含んでいるため、熱を伝えにくくなっています。少ないエネルギーで快適な居住空間を確保します

基礎構造

強靭な基礎構造⇒連続フーチング基礎

強靭な基礎構造⇒連続フーチング基礎

基礎は、家の荷重をしっかりと支え、地盤に伝える大切な部分です。そのため、重量鉄骨を支えるには、強固な基礎にしなければなりません。

地面から、約1m掘り下げ、太い鉄筋を組み、型枠を組んでから、コンクリートで固めます。
鉄骨と基礎を継ぐアンカーボルトも24㎜以上のものを使い、鉄骨の柱1本に対して8本のボルトで固定します。

木造とは比べものにならないくらいしっかりした基礎になっています。
地盤の状況によっては、深層柱状改良や小口径鋼管杭などの地盤改良や基礎補強が必要となる場合があります。